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みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014匿名組合〜被災地支援寄付つき〜
みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014匿名組合〜被災地支援寄付つき〜
ファンドの概要詳細情報対象事業のご紹介
ファンドの概要 コンセプト&仕組み クラウドファンディング 澄川酒造場の復旧について 寄付へのお礼品紹介
ご注意
本資料は、商法535条に規定する匿名組合契約の締結を目的として株式会社自然エネルギー市民ファンドが作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。お申込みの際には、重要事項説明書(契約締結前交付書面)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。また、本匿名組合は元本及び利回りが保証されているものではありません。

ファンドの概要

「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014匿名組合」は、市民のお金で山口県内の自然エネルギーを増やし、あわせて豪雨災害の被災地を支援する仕組みです。
ファンドへの出資金は、自然エネルギー事業に直接活用され、原発や化石燃料からのエネルギーシフトに確実に貢献します。
事業から生まれた収益によって、出資者の方々に現金分配(元本返還及び利益の分配)を行います。
一人では大規模で難しい自然エネルギーなどの導入や活用も、私たちみんなの力で共に取り組む事で、実現させていきます。
未来の子供たちのため、あなたの意思ある出資で、山口からのエネルギー未来を一緒に創りませんか。
寄付金は、2013年7月の山口島根豪雨で被災した銘酒「東洋美人」を醸す澄川酒造場などの復旧に使わせていただき、ご寄付いただいた皆さまには、現地から復活酒や野菜を贈らせていただきます。

匿名組合名称 みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014匿名組合
募集会社 株式会社自然エネルギー市民ファンド
事業管理
運営主体
非営利型株式会社 市民エネルギーやまぐち株式会社
(非営利型株式会社とは、定款で配当を制限した株式会社のことです。当社では、利益を株主配当ではなく、地域に還元して参ります。)
営業者 市民エネルギーやまぐちアセット株式会社
(市民エネルギーやまぐち株式会社の100%子会社)
募集総額 2億1,040万円
(A号1億8,000万円、B号3,040万円)
募集期間 2014年1月23日〜2014年9月30日
申込単位 A号100,000円 B号1,000,000円
お申込金A号100,000円・B号1,000,000円のうち、本匿名組合への出資はA号90,000円・B号950,000円、山口島根豪雨災害へのご寄付がA号10,000円・B号50,000円となります。ご寄付のみをご希望の方は、別途、お問い合わせ下さい。

申込手数料 A号: 一契約につき 3,000 円(税込)
B号: 一口につき 3,000 円(税込)
分配対象期間 A号: 9年間(2015年〜2023年)
B号: 19年間(2015年〜2033年)
契約期間 A号:契約締結日〜2024年3月31日
B号:契約締結日〜2034年3月31日
目標利回り A号:2%
B号:4%以上
※目標利回りは、事業が計画通りに運営された場合の現金分配のうち元本返還を控除した利益分配に相当する額、1年複利の預金と見立てた場合、この利率にあたります。あくまでも事業計画上の目標であり、これを保証するものではありません。
<対象自社事業>
江泊やまぐち未来発電所(防府市)のほか山口県内各地での市民参加型ソーラー事業
<被災地支援先>
澄川酒造場を含む2013年山口島根豪雨災害の被災施設・団体

本匿名組合の営業者
商号 市民エネルギーやまぐちアセット株式会社
本社所在地 山口県山口市前町2-1
設立 2013年11月14日
資本金 1000万円
市民エネルギーやまぐち(株)の100%子会社
役員 代表取締役 坂井 之泰
電話/FAX TEL:083-933-0778/FAX:083-963-4200
決算期 3月31日

コンセプト&仕組み

ご出資は山口県内の太陽光発電事業に直接活用されます。皆さまからのご寄付は、澄川酒造場を含む2013年山口島根豪雨災害被災施設・団体に寄付します。
なお、ご寄付のみでのご支援は、クラウドファンディングについてをご覧ください。
■お子様、お孫さんのお名前でも出資ができます。※未成年の場合は法定代理人の同意が必要です。
■出資いただいた方への記念として、記念銘板にご希望のお名前を刻ませていただきます。(ご希望者のみ、場所は萩田万川の澄川酒造場を予定しております。)

市民出資(寄付組込み型)の出資と寄付の仕組み

クラウドファンディング

寄付のみでのご参加は別途、クラウドファンド「GENKIDAMA PROJECT」にてご紹介いたします。
現在準備中となります。

阿武の野菜畑の復旧について

澄川酒造場

1921年創業。「東洋美人」は全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど銘酒として知られる。山口県を代表する酒蔵の一つ。

山口県萩市大字中小川611番地

被災前の澄川酒造

東洋美人

株式会社澄川酒造場
澄川宜史さん(代表取締役、杜氏)

2013年7月28日、山口島根豪雨に被災。

  7月28日に被災しました。被災当初は本当に何かの画像を観ているような感じで、ただただ呆然としたのを覚えています。なにから手をつけてよいのか全く判らない状況でした。高さ約3メートルの濁流が自宅や蔵をのみ込み、精米機や酒を造るための巨大なタンクとともに水没。水がひいたあとは、大量の土砂と瓦礫が床が見えないほど積もっていて、自宅も蔵も壊滅的な被害を受けました。
  当初、その被害状況に自失していた我々を勇気づけてくれたのは、全国から駆けつけ泥だらけになりながらも復旧作業に参加してくれた杜氏や酒屋の仲間たちでした。
  まだまだ先は長くて、見守っていただかなくてはならないこともたくさんあるかと思いますが、『今年もお酒(新酒)を醸すんだ!』という強い決意をもってこれからの復旧復興に向けて頑張っていきたい。それが、お手伝いいただいたり、ご心配いただいたりした方への一番の恩返しだと思っています。

濁流「蔵内」を直撃!(澄川酒造場ブログより)




2013年7月28日 その蔵を、豪雨が襲った。
敷地内の自宅で家族5人とペット1匹で過ごしていた時、近所の人から「すごい水が来るよ」と連絡を受け難を逃れた。
近くを流れる川が氾濫。最初は足首くらいの水だったが、あっという間に胸くらいまでの水がきて、母屋の2階にあがるのが精いっぱいだった。
高さ約3メートルの濁流が自宅や蔵をのみ込み、精米機や酒を造るための巨大なタンクとともに水没した。水がひいたあとは、大量の土砂と瓦礫が床が見えないほど積もっていた。自宅も蔵も壊滅的な被害を受けた。

8月1日
3日経過してやっと、水道が復活。川を風呂代わり、神社の庭に寝てしばらく過ごしたが、益田に寝泊りできる場所がみつかり、少しは休める環境になった。

8月8日
まったく手つかずの事務所の片付けに着手。パソコン(データ喪失)、ファックスも無惨、すべての通帳、すべての関係資料、10年分の酒造りに関連する帳簿はすべて流された。

8月20日
自宅の復旧がほぼ完了

8月25日 再びの大雨、避難勧告発令。全部の作業は中断。

9月2日
冬には、お酒造りの再開ができそうな計画が具体化。

9月20日
かろうじて“生き残ってくれたお酒“の詰め直しやラベルの作業にあたる。

10月3日
「私たちの大切なすべての皆さまへ」
このたびは、全国各地の皆さまより御見舞い、激励のお言葉、応援、ご協力を頂きまして、心より感謝申し上げます。

皆様方のお蔭で10月より、建設会社による2メートル地上レベルを上げて、2階建ての冷蔵仕込蔵の新設、補強工事が始まりました。11月より予定させて頂いております今期のお酒造りに向けて、前進させていただいておりますこと、またこれだけ早期に25BYのお酒造りに向けスタートラインに立たせて頂きましたのも本当に皆様のお蔭だと心より感謝申し上げます。

澄川酒造場 社長インタビュー

被災地支援応援メッセージ にたいら酒店さん

寄付へのお礼品紹介


支援金は、2013年7月の山口島根豪雨で被災した銘酒「東洋美人」を醸す澄川酒造場などの復旧に使わせていただき、支援者の皆さまには、澄川酒造の復活酒や阿武の新鮮お野菜セットなど、あらかじめ皆さまにお選びいただいたお礼の記念品を現地から直接贈らせていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。
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