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ほうとくソーラー市民ファンド
ほうとくソーラー市民ファンド
ファンドの概要詳細情報対象事業のご紹介
投資先の詳細情報 小田原ってこんな場所 投資家特典
ご注意
本資料は、商法535条に規定する匿名組合契約の締結を目的として株式会社自然エネルギー市民ファンドが作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。お申込みの際には、重要事項説明書(契約締結前交付書面)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。また、本匿名組合は元本及び利回りが保証されているものではありません。

投資先の詳細情報

投資方法:営業者の直接事業
営業者:ほうとくソーラー1株式会社

森の中の小田原メガソーラー 984kw
小田原市西部に位置する森林の中、相模湾が一望できる高台が計画地です。公共残土置場として造成がすでに完了しています。エリア面積1.8ha。ここに984kwの太陽光発電所をつくります。平成26年秋頃の発電開始予定です。


小田原メガソーラー発電所予定地を望む

小田原市公共施設の屋根貸しソーラー発電所 120kw
平成25年5月、小田原市が公募した太陽光発電屋根貸し事業に選ばれました。小学校2校と集会所に合計120kwの太陽光発電所をつくります。
これらの施設は広域避難施設にも指定されており、緊急時には電気を使うことができます。


富水小学校屋根貸しソーラー
(発電中)

下曽我小学校屋根貸しソーラー
(発電中)

曽我みのり館ソーラー発電所

小田原ってこんな場所



緑豊かな山、水の清らかな海と川、そして温暖な気候。 小田原は、多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化のもと、後北条氏以来の城下町、また、東海道屈指の宿場町として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの別荘、保養の地として愛されてきた、神奈川県西地域の中心都市です。

再生可能エネルギー導入の取組
小田原市では、市民と行政との協働により、豊かな自然環境を再生する活動やエネルギーの地域自給に向けた検討を進めるなど、人と自然が調和したまちづくりを進めています。
特に、東日本大震災を契機に、“小田原ならでは”のエネルギーの地域自給を目指し、市民、事業者と行政により「小田原再生可能エネルギー事業化検討協議会」を立ち上げ、地域主体による太陽光発電や小水力発電の事業化の検討を行ってきました。
また、公共施設の屋根を太陽光発電事業者に貸し出す「太陽光発電屋根貸し事業」を実施するなど、再生可能エネルギーの利用促進に取り組んでいます。


小田原市長 加藤憲一

市長メッセージ

東日本大震災の影響により実施された計画停電は、生活に欠かせないエネルギーを地域でつくりだすことの必要性を私たちに認識させました。環境に負荷の少ない地域資源である再生可能エネルギーの利用は、低炭素な地域を作り出すとともに、地域で消費するエネルギーはできるだけ地域で作り出す社会への転換を目指すものであります。 「太陽光発電屋根貸し事業」は、小学校2校と地域の人が集う「曽我みのり館」の屋根を、民間会社の太陽光発電事業に貸し出したものです。 市民参加の仕組みとして資金の一部に市民ファンドを活用し、また、地域の防災対策の向上として停電時に発電した電気を使用できるものとなっており、地域主体の再生可能エネルギーの利用促進に向けた第一歩になると考えています。

出資特典

出資しただいた方のお名前を、小田原メガソーラー発電所内に設置予定の、地元木材を使用して製作した出資記念碑に記名します。
(出資者ご本人様以外のお名前も可。希望者のみ。)

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