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ほうとくソーラー市民ファンド
ほうとくソーラー市民ファンド
ファンドの概要詳細情報対象事業のご紹介
ファンドの概要 コンセプト&仕組み ほうとくエネルギー株式会社について
ご注意
本資料は、商法535条に規定する匿名組合契約の締結を目的として株式会社自然エネルギー市民ファンドが作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。お申込みの際には、重要事項説明書(契約締結前交付書面)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。また、本匿名組合は元本及び利回りが保証されているものではありません。

ファンドの概要

山、海、森、小田原の環境資源を利用して私たちは自分たちの手でエネルギーを創り出すことができます。
エネルギーのために海外に流出していた私たちのお金をこれからは地域で循環させその収益を街に、市民に還元していきましょう。
環境にダメージをもたらすことなく安心安全なシステムへと大きく踏み出し地産地消のエネルギーで豊かな暮らしを実現していく。
みんなで創る発電所、その仕組みこそ「ほうとくソーラー市民ファンド」です。

ファンド名 ほうとくソーラー市民ファンド
営業者 ほうとくソーラー1株式会社
募集総額
(上限額)
1億円
申込単位
(1口金額)
100,000円 / 1口(1人上限50口)
募集口数 1000口
分配期間 8年間(2016〜2023)
契約期間 契約締結日〜2024年3月31日
目標利回り 2%
※目標利回りは、事業が計画通りに運営された場合の現金分配のうち元本返還を控除した利益分配に相当する額、1年複利の預金と見立てた場合、この利率にあたります。あくまでも事業計画上の目標であり、これを保証するものではありません。
申込手数料 3,000円/1口 ※ただし、9,000円を上限とする。
中途解約 できません
募集期間 2014年1月28日〜2014年8月31
契約の承継 出資者死亡時における出資者たる地位の承継人を指定できる特約条項があります。(死因贈与)

<対象自社事業>:
小田原市公共施設屋根貸しソーラー事業 120kw
(仮)小田原メガソーラー事業 984kw

コンセプト&仕組み

皆さまからのご出資は、小田原メガソーラーおよび公共施設屋根貸しソーラー(合計1.1メガワット)の事業に直接活用されます。これら事業の収益から出資者に元本返還および利益分配する仕組みです。

■お子様、お孫さんのお名前でも出資ができます。
■出資いただいた方への記念として小田原メガソーラー発電所内の銘板(地元木材活用) にご希望のお名前を刻むことができます。

ほうとくエネルギー株式会社について

ほうとくエネルギー株式会社とは、かまぼこ屋、干物店、魚市場、街の電気屋さん等…小田原の地元企業38社が5,800万円を出資し、小田原のエネルギーを地元地域で創出してゆくエネルギー会社です。
太陽光発電事業、小水力発電など様々な再生可能エネルギーを市民と一緒につくり出すと共に、里山の再生と地域の防災に寄与していきます。

<ほうとくソーラー1株式会社について>
ほうとくソーラー1株式会社は、ほうとくエネルギー株式会社が100%出資した事業会社であり、今回対象となる太陽光発電所1.1メガワットの事業に特化した特別目的会社(SPC)です。
市民出資の元利払いを2016年3月31日までの計算期間まで据え置き、その期間の収益をもとに下記事業の支援を行ってまいります。

【主な支援事業】
*大正時代の小水力発電所遺構を文化財として再生
*再生可能エネルギーの防災対策利用促進

ごあいさつ



ほうとくエネルギー株式会社
代表取締役社長 蓑宮 武夫

2011年3月11日。東日本大震災を機に日本のエネルギーシステムは大きな転換点を迎えました。そこで深刻化した電力問題。
観光客で賑わった小田原の街はにわかに閑散となり、地域を支える産業は社会活動の自粛を余儀なくされました。私達の生業は、まさに安定の上でこそ成り立っていることを強く感じた瞬間でした。
安定した地域社会のため、さらに緊急時に命を守るバックアップ電源としても、地域で使う電力は地域で創りだしていかなければならない。そこで有志が集まり、「小田原で再生可能エネルギーを創る!」という目標に向け、大きな一歩を踏み出すことになりました。
2012年12月、市民・地元企業と小田原市が連携し、「ほうとくエネルギー株式会社」が誕生しました。この社名は「地域に眠っている”徳”を、地域の力で掘り起こす」という二宮尊徳翁の「報徳思想」に基づいています。二宮尊徳翁は、江戸時代に小田原や福島の相馬等、財政に苦しむ地方都市を再生へ導いた小田原出身の賢人です。
小田原の地は、長い日照時間と豊かな森林や河川、そして眼前の相模湾と、自然環境には非常に恵まれています。この貴重な資源からエネルギーを産み出し、地域で活用していく。さらに、そこで生まれた収益を市民に還元し、地域でお金を循環させていく…まさに二宮尊徳翁がかつて実践していた「徳を以って徳に報いる」地域社会そのものの姿です。”他人ごと”ではなく、”自分ごと“として、さらに一人一人が志をもった”志民”となってエネルギーを作り出していく仕組み、それこそが「小田原ソーラー市民ファンド」なのです。
小田原や周辺地域、ひいては日本の力となってゆく「再生可能エネルギー」。
私たちの小田原の活性化のため、未来のために、共に実現させていきましょう。
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