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会津ソーラー市民ファンド2014
会津ソーラー市民ファンド2014
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ファンドの概要 会津ソーラー市民ファンド2014の仕組み 会津電力株式会社について
ご注意
本資料は、商法535条に規定する匿名組合契約の締結を目的として株式会社自然エネルギー市民ファンドが作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。お申込みの際には、重要事項説明書(契約締結前交付書面)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。また、本匿名組合は元本及び利回りが保証されているものではありません。

ファンドの概要

福島県は脱原発を選択し「原子力に依存しない安全で持続的に発展可能な社会づくりを目指し新しい福島を創ること」としました。
このことにおいて私達自身が果たす責任においても議論し、その責任を次世代に残さないために、会津からエネルギーの自立を目指して会津電力株式会社を設立しました。
会津地方は豊かな自然資源に恵まれて、今日までの永い繁栄があり、子孫を未来へ繋いで来ることか出来ました。会津の人達は、昨年放送の「八重の桜」で描かれたように、誇りと謙虚さを体して誠実に働いて来ました。今、私たちは、原発事故に起因するまでもなく、会津の豊かな自然資源を地域の再生に使い、会津地方のみならず日本を豊かに潤すべきと確信しています。
最初のステップとして、雪国での太陽光エネルギーの活用にチャレンジします。

福島の未来を市民と創る発電所、その仕組みこそ
「会津ソーラー市民ファンド2014」です。

ファンド名 会津ソーラー市民ファンド2014
営業者 アイパワーアセット株式会社
募集会社 株式会社自然エネルギー市民ファンド
募集総額 (上限額) 9980万円
申込単位 (1口金額) 200,000円/1口(1人上限50口)
募集口数 499口
分配期間 11年間(2015〜2025)
契約期間 契約締結日〜2026/3/31
目標利回り 2%
申込手数料 5,000円/1申込(税込)
中途解約 できません
募集期間 2014年3月28日〜2014年9月30日
契約の承継 出資者死亡時における出資者たる地位の承継人を指定できる特約条項があります。(死因贈与)





※目標利回りは、事業が計画通りに運営された場合の現金分配のうち元本返還を控除した利益分配に相当する額を、1年複利の預金として見立てた場合、この利率にあたります。あくまでも事業計画上の目標であり、これを保証するものではありません。

本匿名組合の営業者
アイパワーアセット株式会社(〒966-0852 福島県喜多方市天満前8845-3 Tel. 0241-23-2500)

<対象自社事業>:
50kWクラスの分散型ソーラー20カ所 1150kw
喜多方市岩月町 中規模ソーラー 300kw

会津ソーラー市民ファンド2014の仕組み

皆様からのご出資金(匿名組合出資)は、会津地域に20カ所分散して設置する50kWクラスソーラー及び喜多方市岩月の中型300kWソーラー(合計1.45MW)の事業に直接投資されます。これらの事業収益から出資者に元本返還および利益分配する仕組みです。

会津電力株式会社について

会津電力株式会社は、喜多方市大和川酒造社長の佐藤彌右衛門のもと、原発に依存しない再生可能エネルギーによる社会づくりを目指して集まった会津地域の有志が2013年8月1日に設立しました。 会津電力は、地域の資本と地域の資源を活用し、安全で持続可能な再生可能エネルギーの普及とその事業をおこない、多様な地域分散型エネルギーの創造と、その提供を通じて地域の経済や地域文化の自立に向けた地域社会の創造を事業とします。

<アイパワーアセット株式会社について> アイパワーアセット株式会社は、会津電力が出資設立した事業会社であり、今回対象となる太陽光発電所約1.45MWの事業に特化した株式会社です。


会津電力株式会社
代表取締役社長 佐藤彌右衛門
会津盆地は古くから豊かな資源に恵まれて悠久の時を経てきました。周囲の山々から運ばれてくる「水」、平野を穀倉地帯とし潤う里山の恵まれた「食料」、そして山間から流れくる水は水車を回した、尽きる事の無い山の木々を燃料とした「エネルギー」がありました。
2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故は巨大で未曾有の被害を与えつづけて、いま日本のエネルギーのあり方に白紙から考え直す事を迫っています。欧州はすでに再生可能のエネルギーへの転換が先行しています。
  あらためて私たちは議論致しました。「国や東電を非難するだけでなく原発を見過ごしてきた責任として、太陽光、小水力、木質バイオマス、地熱、風力等の再生可能なエネルギーをまず私たち自身で作り出して他地域から運び込む事の無いエネルギーを作り出そう」と。
  このような活動を通して、次世代の子供たちや孫達に「社会は自分たちの手で変えることができる」という実感とともにこの地域を手渡していくことが、いま会津、そして日本に生きる私たち大人の責務ではないだろうか。ぜひ、会津から始まるエネルギー自立に向けた新たな試みにご参加ください。

アイパワーアセット株式会社
代表取締役 山田 純
我々アイパワーアセット株式会社は、会津電力株式会社やグリーンファイナンス機構の出資を得て、雪深い会津地方でも太陽光エネルギーの活用が可能であることを示し、小規模分散型の電力ネットワーク作りに貢献したいと立ち上がりました。
我々はソーラーパネルの施工方法に、雪国ならではの独自の工夫を凝らし、発電量は他の地域と遜色ありません。また、50KWの小振りの発電所を一気に20箇所立ち上げることで、地域の多くの方々に自然エネルギーの力を実感していただけるように努めて参ります。
我々の発電所は非常用コンセントを備え、停電などの緊急時には地元の皆様へ電気を供給できるようにするなど、身近な発電所として地域に貢献したいと考えています。
全国の皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
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