TOP >> 市民風車>> 風こまち・竿太朗 誕生物語
市民風車とは
風こまち・竿太朗/秋田県秋田市
市民風車ファンド2006(大間・秋田・波崎・海上)の出資募集期間中に、みなさまへの情報提供として掲載していたページです。県内3基(天風丸、風こまち、竿太朗)市民風車を応援する「市民風車の会あきた」のホームページもご覧下さい。
<2006年6月12日>
秋田で3基となった市民風車の誕生を祝い、「市民風車の会あきた」主催でオープニングイベント「風の音楽祭〜自然エネルギー 見て触れて体験!!〜」を行ないました。「風こまち」「竿太朗(かんたろう)」両方のお祝いです。
<4月4日>
飯島の風車から遅れること数日…向浜に建設中の風車が誕生しました。 また、このたび秋田に誕生した2基の市民風車にステキな愛称が決まりました。「市民風車の会あきた」が秋田市内の小学生を対象に募集していたもので、地域にちなんだ力作が多数寄せられたとのこと。

愛称は飯島の風車が「風こまち」、向浜の風車は「竿太朗(かんたろう)」です。秋田は小野小町の故郷であり、東北三大祭の竿灯が行なわれます。そんな地域性を感じさせるステキな名前がついて、いっそうこれからの活躍が期待される2基の風車です。7月に予定しているオープニング祭では名付け親の授賞式があり、風車周辺の整備も現在検討が進んでいます。


写真:市民風車「竿太朗(かんたろう)」
<2006年3月1日>
秋田に誕生する市民風車2基のうち、秋田市飯島の市民風車が誕生しました!
秋田で市民風車を応援し、またそれをシンボルとして環境活動を行なっている「市民風車の会あきた」のホームページで建設の様子が詳しく出ていますので、ぜひぜひご覧下さい。

なお、飯島の市民風車は「秋田マリーナ」という、ヨットやプレジャーボートの拠点となる海の駅のすぐ近くです。なんと建設の様子も紹介いただいています!沖合いからヨットやボートが寄航する際のランドマークとしての役割も期待されるなど、温かく迎えられているようです。

下の写真は建設直後の風車の様子で、海側から見た様子です。(2006.2.25撮影)

<2006年1月26日>
ドイツ・ハンブルグの港を出発する秋田の市民風車です。黄色の矢印で示しているのが、ナセルです。赤い矢印がブレードです。3枚並んでいるのがよく見えます。積荷の確認作業でしょうか、真ん中の黄色い○で囲んでいるところに人が3人います。船室は意外とゆったりで、空きスペースにドイツビールとソーセージでもお土産に詰め込みたいところですが、これから長〜い船旅…風車が無事つけば言うこと無し。到着を首を長〜くして待っています。(2006.1.16撮影)

その頃、秋田では…。

<2005年12月27日>
ドイツの工場でナセルロゴを貼ってもらいました!美しい・・・。
秋田の市民風車をどうぞよろしく!

 

市民風車コンテンツ かぜるちゃん&かりんぷう 天風丸 わんず 「はまかぜ」ちゃん 「まぐるん」ちゃん 風こまち・竿太朗 かざみ 世界の市民風車 誕生物語 誕生物語 誕生物語
サイトマップ お問合せ よくある質問 TOPページ ファンド一覧 市民風車 会社案内 ウェブサイトにおける個人情報の取扱い プライバシーポリシー かざみ